『長崎くんち』でみなさんご存知の諏訪神社。
鎮西大社と称えられる長崎の総氏神様です
諏訪・森崎・住吉の三社がお祀りされ、厄除け・縁結び・海上守護の神社として崇敬されています。
戦国時代にキリシタン大名・大村氏の領地となり他教を排斥したため、市内の神社も寺も焼き払われ無くなっていましたが、肥前唐津の初代宮司・青木賢清(けんせい)が長崎奉行・長谷川権六に願い出て、森崎大権現、住吉大明神、諏訪大社の3社を合祀して再興、長崎の産土神(うぶすながみ)として寛永元年(1624)、現在の松森神社の場所に建立。慶安元年(1648)、現在の場所に移築。
写真2 大門から見た長坂と駐車場です。おくんちの時みんなが座ってる長坂。奉納踊りが行われる駐車場。
写真3 祓戸神社(はらえどじんじゃ) 本殿に行く前にここにお参りして行きます。
写真4 祓戸神社の狛犬。カッパみたいに頭にお皿がのってます。
写真5 高麗犬井(こま犬の井戸) 別名 銭洗い井戸
この井戸水でお金を洗うとご利益があるという。 |