今年の7月中旬に3連休を利用して2泊3日新潟ドライブの旅へと出た。
都内から関越自動車道を下ること数時間(渋滞などがあり正確には覚えてないが、普通だと4時間でいけるそうだ)いよいよ新潟市内へと到着。
まず「新潟ふるさと村」というところに立ち寄り、新潟の土地柄や歴史を勉強。地元民もたくさん来る「ショッピングセンター」では日本酒やご当地料理が数多く売られていた。
次におせんべいを焼く体験ができる「せんべい王国」へ赴く。せんべいを焼きまくる。ついでに会社へのお土産もここでGET。ちなみにここを運営しているのは「ばかうけ」を作っている会社だった。
その後新発田市のちょっと郊外へ外れた宿へ。
宿は割烹旅館と銘打っていたので、地元で取れた旬の魚や野菜をふんだんに使った料理が出まくる。
そして2日目。今回の旅の目的である「新潟競馬場」へ。事前情報で周辺の交通渋滞が酷いと聞いていたので、午前9時に出発。9時半には現地到着。ちなみに新潟競馬場の駐車場は無料。かなりうれしい。
新潟競馬場は数年前に大改装された為、非常にきれいだった。
また、大改装後の大きな目玉として直線1000mのレースができた。コースにカーブが無いので、展開とかめちゃくちゃ。いわゆる小学生の徒競走的な雰囲気なのだが、これまでそんなレースは日本に無かったので競馬マニアには当初異様に映っていた。
しかしそれも始めのころだけで、ファンもだんだん慣れ始め、今では名物レースとなっている。開催時には必ず1日1レース以上は直線1000mのレースが組まれている。
そして今回は「アイビスサマーダッシュ」
直線だけのレースの最高峰レースがある日だった。
当日はあいにくの雨だったにもかかわらず多くの競馬ファンが訪れていた。
メインレースが始まる寸前で小康状態で持っていた雨が土砂降りになるハプニングがあり、そして馬券も見事外れる。
でも新潟競馬場は満喫できた。
へぎそば屋で競馬の反省会をして2日目は終了。
3日目は、日本海に面した水族館「マリンピア」へ。
イルカショーが目玉らしいが、ラッコなんかもいて、見所たっぷり。
お魚好きにはたまらないところでしょうか。自分はそれほどでもないけど。
ちなみにお土産コーナーではマンボウグッズが売られていたが、水族館内にはマンボウは存在しない。
帰りは豪雨のため高速道路の所々でスピード制限されていたが、特に大きな渋滞もなく、無事4時間程度で帰宅。
書いててよくわからなくなってきたが、新潟は見所たっぷりの非常に良い所ということです。 |