滋賀大津の某オーベルジュに行った。
ぐるなびの案内文や写真および1件だけあるコメントから、かなりの期待をして現地到着。
レストラン兼宿泊施設のフロントの入り口は引き戸のサッシ。そんなことは気にせず、チェックイン。部屋に案内された。
「えっ?!これが"森の別荘地"にあるオーベルジュ〜?」
目に飛び込む紅色の皮(or合皮)ソファー。青/黄緑のクッション。黒のローテーブル。その他調度品は合板素材の作りつけ。目の前の状況を呑み込もうと努力した。しかし諦めるしかなかった。入った以上は逃げられない。
でも、ここはオーベルジュ。食事は期待できるはず、と自分をなだめ、食事の時間まで周囲を散歩するなどした。(ちなみにこの施設の近くには送電線が走っており、その下を歩くとじりじりと音が聞こえた。電気が通っている音だったのかな?)
そして待ちに待った食事時間。外食のときはいつも持っているカメラを意識的に持たずにレストランへ・・・。
(つづく) |