ひと味違う京都案内〜重箱持参・京都錦市場であれこれ詰めてもらって、丸山公園で花見どうよ? |
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京都に萌えますか〜。
そうゆ〜方々が各地に設置してますですね。
嵐山では、昔「山紫水明の箱」というのがおかれてましたが、旅人のマナーの悪さはドンドンひどくなるばかりですね。
なかなかシャレの効いた方々です。 |
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| ひと味ちがう京都案内〜使える小ネタ・櫛屋の名前の由来 |
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四条河原町界隈に二軒の老舗櫛屋さんがあります。
1軒目は「十三や」といいいまして、四条通りにあります。
名前の由来は、なんとなくワカリますですね。
そうです。
櫛-クシ-九+四=十三や〜。
では、四条通りを東へ、四条河原町交差点を渡って、高瀬川との中間にある櫛屋さん
「二十三や」さんはどうでしょう・・・。
13まではわかりますが、あとの10はナニ?・・・。
昔、ここで売っていた櫛のことを「唐櫛」と言っていたそうです。
そう、唐=トウ=10!!
ということで、無事23になりましたですね。
さあ、あなたも自慢しましょう。 |
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| ひとあじちがう京都案内〜なんちゃって舞妓に出会う場所 |
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| ひと味違う京都案内〜舞妓さんの団扇をゲットすべし!! |
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四条通りにあります。
非常に有名なお店ですね。
皆さん扇子をお求めですが、うちわもなかなか風情があってよろしいですね。
現役舞妓さんの団扇は、贔屓筋でなければ手に入りませんが、芸子さんとか、販売用に作られたものはここで手に入りますですね。
インテリアにもよろしいです。 |
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雑誌や観光案内で度々とりあげられている石塀小路です。
つづら折りになっておりまして、京都といえばこのイメージが強いですね。
ちょうど雨も降って、石畳も濡れております。
人がいないタイミングを見計らって写真を撮ってみました。
塀のところにある「犬矢来」は犬のオシッコ防止というようにいわれておりますが、軒先で雨宿りをさせないという意味もあるどうです。
なかには、水道メーターが入ってたりします(たまたま、蓋が開いておりました。そっと閉じておきましたですね)。
アングルを考えてあれこれ撮ってみましょう。
個人的には、ややローアングルが好きですね。 |
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| 七味と違う京都案内〜舞妓はんもひぃ〜ひぃ〜するアイス? |
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清水の近所で見つけました。
本当にあれこれ沢山飾ってますですね。
メデタイといえばまあそれまでですが・・・。 |
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| ひとあじ違う京都案内〜道に迷ったら鍾馗さんに訊け1 |
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鍾馗さんというのをご存じでしょうか?
をやじ世代ですと、あのセロファンに包まれた樟脳のマークで記憶にあるのではないかと思います。
鍾馗さんは魔除けの神さんでして、京都では軒下によくおられます。
魔除けということですから、鬼門の方向「北東」や裏鬼門の方向「南西」に向けて設置されることが多いのですが、京都の場合、店の飾りでない、民家の軒下にある場合は、圧倒的に「南西」を向いています。
これは、あくまでをやじの観測結果ですので、絶対的な保証はいたしませんが、一度探してみてください。
写真は、2年坂〜3年坂の間の軒先のものです。
地図を拡大して頂ければわかりますが、道がカーブしている場所(南西向き)に連なってあります。
しかし、上の記事のあれこれゴチャゴチャ飾っている道具屋さんのは北を向いています。 |
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| ひとあじ違う京都案内〜道に迷ったら鍾馗さんに訊け2 |
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さて、何故京都の鍾馗さんは南西を向いているのか・・・。
をやじの勝手な解釈としましては、反射された魔物を追い返すんじゃあないかということですね。
昔から、京都は鬼門封じには熱心でして、鬼門の対策はカンペキということで、鬼門に入りそこねた魔物が後を向くと裏鬼門があるわけで、そこから入られたら困るということで、鍾馗さんを置いたのではないかということですね。
これで、魔物はどこにも入れず、
アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
となってしまうというワケですね。
さて、こうなると、更に反射した向かいのお宅に・・・でも、鬼門封じがあるので・・・。
ということで、鍾馗さんを設置した隣のお宅も鍾馗さんを設置せねば・・・。
と、いうことで並んでいるんじゃないかと思いますですね。
こうして、あちこち門前払いをされた魔物は、その通りから追い出されることになるんですが、その先が袋小路だと、行き止まりの家は、鬼門の方角に関係なく鍾馗さんを置いて、通りの出口へと追い払うという図式ではないでしょうか。
以上、をやじの勝手な推理でございます。
ところで、鍾馗さん、左手は必ず帯をグッとつかんでおりますですね。
作り手が違っても、これだけはキマリのようですね。 |
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ちゃんと「あ」「うん」がおります。
以前は、湯豆腐食べられたんですけど、今はやってないようです。 |
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わざわざ路上に設置してあります。
本格的な構築物ですね。
地図をズームしていくと、道路に突き出しているのがわかります。
今では、コンビニでも百貨店でもあちこちで使えますが、昔はここが頼りった時代もありました。
中は非常にキレイですね。
名称=そこの場所ということで、ここで待ち合わせをすればクサイ仲ということですね。 |
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よく見ると、ビルに鳥居の端が・・・。
昔は、右側のビルに飲食店が入っていて、そこの二階の席のところに、鳥居が突き出していました。
今では、なんとかサロンみたいなカンジでおっさんが入って確認するのはアレになっております。 |
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| ひとあじちゃう京都の旅〜テカテカの牛と酒の湧く・・・。 |
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| ひと味違う京都の旅〜料理が上手くなりたきゃここの包丁を使え!! |
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をやじの使っている和包丁はぜ〜んぶココのんです。
30年来の(実家ではさらに昔から)つきあいでございまして、定期的に直しとかもお願いしています。
和包丁はサビるモノです。
それを丁寧に使ってこそ、料理も上達するモンですね。
モチロンステンレスのものも扱っておりまして、刃先がハガネで廻りがステンというスグレモがオススメですね。
買うとき必ず、マイネームを入れてもらいましょう。
ついでに、サヤも付けてもらって、砥石を平らにする「おおひら」も貰っておきましょう。
ここで買った包丁は、ここへ持ち込めば、いつでもメンテしてくれます。
柄の取り替えや、刃こぼれもモチロン直してもらえます。
菜切り包丁の中央部でネギの葉1/2だけ残る
とかいう、ワガママも快く引き受けてくれます。
一生モンの包丁ですね。
少々お高いですが、価値はあります。 |
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| ひと味違う京都案内〜女性への土産はココきゃないっしょ。 |
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ここは、男子こそ行って頂きたい店ですね。
特に職場に女性社員の多い中間管理職はまとめ買いをオススメします。
職場にばらまくのにうってつけでね。
これ貰ってイヤな顔する女性はいないでしょう(但し、皆に平等に渡すのがコツです)。
なんといっても、大判で一冊350円程度でかさばらないのがイイですね。
超有名ですから、アナタの株も急上昇ということです。
お局様や「えこひいき」したい女性には、スポンジやポーチなどをこそっと追加すれば必ず味方になってくれますですね。
但し、モノはすぐ消費されてしまいますので、効果は短いかもしれませんし、行き先がバレるとねだられる可能性があります。
京都駅コンコースなどでも売っておりますので、カバンの空きはこれで埋めておくことをオススメいたします。
間違っても、舞妓さんとか、清水寺とか印刷した安いの買ってはいけません。
かえって株を下げることになりますから、マークにはくれぐれも注意してくださいね。
車で行く場合のルートはこちらを参考にしてください。
http://hiroba.gnavi.co.jp/usr/oyajix/trip/detailTrip/11284 |
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| ひとあじ違う京都案内〜京都駅でタクシーに乗る時は、南側八条口を使え!! |
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JR京都駅でタクシーに乗ろうとして、大行列に驚いたことはありませんか?
せっかく乗っても混雑していてなかなか前に進まないで困ったことはありませんか?
京都駅でタクシーに乗るときは、あえて駅の南側(京都タワーのない方)八条口で乗るのが常識ですね。
京都駅は、大きな駅ですが、地図をじっくり見てください。
駅の北側は大混雑して、駅前を離れるのに時間がかかりますが、駅の南側は太いスカスカの道が東西に走っています。
そして、東西にも太い道が南北に走っていますね。
駅の北側では、その東西の太い道に挟まれた間が特に混雑するのです。
迂回する分、運賃が高くなるとお考えでしょうが、ほとんどかわりません。
かえって、東山、清水方面では早くてかつ安くなります。
四条河原町へは、河原町通を北上して四条通に近付きます。
混雑するときは交差点の手前で降りればイイんです。
モチロン、駅の北側から乗っても、タクシーは河原町通を北上します。
もし、烏丸通を北上して四条通に入ったら、そのタクシーの運転手はド素人です。
新幹線で京都にお越しになったら、改札で人の流れをよく見てください。
圧倒的に北側に人は流れているはずです。
タクシーの行列も人の流れる割合に比例していますので、待ち時間も必然的に少なくなります。
もし、運転手さんがルートを訊ねてきたら、
「アナタが一番合理的であると思う方法でお願いします」
と、低い声で言ってください。
コアでディープな細い道をカッ飛ばしてくれるハズです。
京都の信号間隔は気が遠くなるくらい長いところが多いので、それを見越して手前で曲がる運転手さんに乗り合わせると、思わず
「釣は結構です」とか言っちゃいますですね。
京都市内は、一方通行が多いので、遠回りしているようでも、時間的には早く着くというのがよくあります。
親切な運転手さんなら、ここから歩いた方がいいですよとか教えてくれます。
特に八条口は外国人観光客が比較的多く利用しますので、その分親切な運転手さんも多いと実感しています。
もし、特に混雑する時期に京都に行くなら、MKタクシーを予約しておくのもイイですね。
駅の南側の少し西の方の道を挟んだ向かいに専用待合が昔はありましたですね(今はあるかどうか未確認です)。
詳細は「京都 MKタクシー」で検索してみてください。 |
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| ひとあじ違うんどすえ〜京都案内〜舞妓はんの接待してくれるビアガーデン |
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