全国の一之宮巡りをして楽しんでいます。 壬辰平年 皇紀2672年 仏紀2578年 平成24年 西暦2012年
柿本神社 島根県 益田市
万葉集の中にに幾つもの和歌が出て来る柿本人麻呂は、第五代の孝昭天皇の皇子の後胤・小野氏族の分かれの柿本族の氏族が、石見国小野郷の地に小野族の縁戚を頼って移住し、小野の地で誕生したと言われています。 青年になって、都に上り、持統天皇と文武天皇の両朝に宮廷歌人として仕えました。後年、生国の石見国の役人として赴任しました。 鴨山の 岩根し枕 ける吾をかも 知らにと妹が 待ちつつあらむ の歌を残して神亀元年(724)逝去しました。 聖武天皇の御代に、国司が勅命を奉じて人麻呂の終焉地の鴨島に社殿を建立したのが柿本神社の起源です。万寿三年(1026)の大地震の津波によって社殿も島も海中に沈んでしまったと伝えられていました。この津波の起こった時に、人麻呂の尊像は松崎に漂着したのでこの地に新たの社殿を建立したそうです。平成四年(1992)学術調査団により、伝承通り十一世紀に大規模な津波があったことを示す地層が発見されました。江戸時代になって、津和野藩主、亀井氏により風波の少ない現在地の鴨山に移転再建されました。 主祭神 : 柿本人麻呂命 創祀 : 神亀元間(八世紀) 主な祭事: 例大祭
醫光寺 島根県 益田市
島根県の観光地は松江市、出雲市、津和野町などに人気が集まっているようですが、益田市にも結構おもしろい所が幾つもあります。 その一つ、醫光寺は、雪舟庭園をもつ古刹です。さほど広いとは思えない庭園ながら、訪れる人もまばらな環境なので、静かに時の流れを感じながらこの美しいお庭を眺めることができます。
萬福寺 益田市
益田市内で雪舟庭園をもつ古刹は、醫光寺ともう一つ萬福寺があります。このお寺は、川の向かいに益田小学校や益田市歴史民俗資料館がある場所ですが、川沿いの道が細くて、見つけるのに一苦労するかもしれません。ここの雪舟庭園も、さほど広いとは思えませんが、醫光寺と同様に、訪れる人もまばらな環境なので、静かに時の流れを感じながらこの美しいお庭を眺めることができます。隣に、天神様を祀る天満宮があります。
住吉公園 七尾城跡
益田市内の醫光寺や萬福寺があるエリアから益田小学校や益田市歴史民俗資料館がある川の向かいに側にわたり、道なりにいくと、益田氏の居城だった七尾城跡がある住吉公園の所にでます。公園は小さいものですが、綺麗にこざっぱりと整備されています。ここから住吉神社への参道もあります。
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柿本神社・醫光寺は学生時代に訪れたことがあります。
いい庭ですね。
益田は亡くなったオフクロの郷で 元気な頃は毎年 運転手で行ってました雪舟庭園は 京都なんかの 庭を楽しむと言うより仏の世界 曼荼羅を表していると 説明を受けました古刹には こういう庭が似合うんですよね
雪舟が作った庭園ですか!流石雪舟!描く絵も素晴らしいが、作り上げる庭園の世界も美しいですね。歩いてみたいなぁ(*^。^*)
島根県は、真夏と春に訪ねたきりですが、秋にでも訪ねてみたいです。風流なお参りができそうで、いいですね。